ビリヤードの上達法、練習方法のコツ

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ビリヤードを楽しむことが上達法への近道

 誰でも1度はキューを握ったことがあるのではないでしょうか。それほど、知らない方はいないゲーム『ビリヤード』。

 初めは一見、親しみづらい世界のようにも思いますが、ゲームルールはそれほど難しいものではありません。誰もが楽しめて、しかも、やればやるほど奥が深いゲームです。

 “興味はあるけど、初めてだと恥ずかしい”

 “もっと上手くなりたい”

と思っている方に、このサイトは見て頂きたいと思います。
初心者にも分かりやすい上達法や練習法なども紹介しています。

ビリヤードで用意する道具

 特にありません。ビリヤード場に行けば、全てを貸してくれます^^

 よく、マイキューやマイチョークなんて言いますが、初めのうちは楽しむことが大切です。のめり込んでいくうちに、必要になったら自分の道具を買えば良いでしょう。

 まずは、ビリヤードを楽しみましょう♪

プロが教えるビリヤード上達法とコツ

驚くほど上達するビリヤード上達法とコツを公開してます。早く上達したい方必見!

ビリヤード世界チャンピオンのテクニックのすべて習得マニュアル
9ボール世界チャンピオンの日本を代表する2大プロプレイヤー直伝テクニック上達法!

ビリヤード動画PICK UP情報

 ビリヤードが上達する方法として、プロのゲーム動画を見ることもおすすめです。

 プロプレイヤーというと、凄いテクニックなどが特に取り上げられたりしますが、実際の試合ではとても正確で地味な、でもスマートな技術の応酬がほとんどです。


2005年 9ボール世界選手権 決勝戦 <郭柏成vs呉珈慶>

 郭柏成が、16-12と世界チャンピオンに大手を掛けた途中、セーフティがノークッションファール。そこから呉珈慶の4連マスで大逆転の試合。
ちょっとした気のゆるみが勝敗を大きく分けることが、こんな大舞台でも起きています。


2011年 WPA9ボール世界選手権 決勝戦 <赤狩山幸男vsロニー・アルカノ>

 赤狩山幸男プロが優勝。日本人史上3人目の偉業達成!これ、タイムリーで見てましたが、興奮しました!「40歳までに世界一に」を目標に見事優勝。
赤狩山選手の練習スタイルは、もの凄いストイックにボールを突き続けること。獲得賞金もかなり寄付しているという、人間的にも尊敬する方です。

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強いショットより弱くても正確なショットが上達の基礎

 ビリヤードを始めて間もない頃は、ブレイクショットなどを強く突ける人や、かっこいいブレイク音をさせることばかりに気を摂られて、すべてのショットに於いて「強く突こう」としてしまいがちです。
でも、この気持ちがミスキューをしてしまう元になります。

 マナーのいいお客の多いお店や、しっかりとメンテナンスされているビリヤード台のラシャは、無理に強く突こうとしなくてもスーッと転がってくれます。そして、弱くてもいいから正確に狙った通りに手球を操る方が余程上達するものです。

 プロプレイヤーの試合の映像を見たことがあるでしょうか?必要以上の強いショットが少ないことに気がつきます。
 要は、狙った的玉を落として、次の手球の最適な位置まで動いてくれればいいわけです。

 少し難しい話かもしれませんが、まずは強く突こうとせずに、狙った的玉を落とすのに必要な分の力だけで突く練習をしましょう。
 そうすることで、力の入れ方と手球の動き方の感覚が研ぎすまされていきます。

かっこいいビリヤード上達法

 ビリヤードを始めるきっかけは、格好良くボールをポケットに沈める人を見て、「自分もああいう風にうまくなりたい」って思うことじゃないでしょうか。

 ナインボールをノーミスでマスワリを決めるのなんて、カッコいいし憧れますね。

 やっぱり憧れることは、上達への近道だと思います。
だから、上手い人のプレーや、プロハスラーの映像を見ることは、上達法として絶対必要なことなんです。

 是非、あなたも身近な憧れる方や、有名な選手のプレーを意識的に観賞しましょう。
そうすることで、あなたのフォームの悪い癖が分かったり、ポジションの取り方を参考にしたりでき、ビリヤードの上達を加速させてくれます。

かっこいいビリヤードって、やっぱり地味で基本に忠実なスタイルが王道なんじゃないでしょうか。^^

すごいビリヤード上達テクニックとは

 強いビリヤードプレイヤーの持っているテクニックって、どんなすごい技なのか?

実は、本当に地味なテクニックしか使っていないのです。

 実際、プロの試合を見ていても、ビックリするような技はそうそう見れません。というか、プロの人たちもそういったトリッキーなテクニックが、出来るだけ必要のない組み立てをしているから。

 本当に強いプレイヤーは、ブレイクしてから最終ポケットまでを、頭の中でイメージして組み立て、そのイメージ通りに出来るだけ無理のない様に落としていくんです。

 だから、プロプレイヤーは強いんです。

 イメージ通りにポケットしていくためには、やっぱり基本的な練習が一番の上達法。それを勘違いして、「テクニックの技量が違うから、自分は弱いんだ」なんて思っていたら、ずっと上手くはなりません。

 どんなに強いプレイヤーだって、メカニカルブリッジを使うんです。それは、一番リスクの少ない方法で勝負しているから。
 「メカニカルブリッジは恥ずかしいから使わない」という人は、真剣にゲームをしたことが無い人です。

ビリヤード映画に憧れて

 おすすめのビリヤード映画といえば、「ハスラー」そして「ハスラー2」。少しでも上達したいのなら、観るべき映画です。

 ビリヤードの本場、アメリカが舞台となっていますが、アメリカの大衆的ビリヤードは、日本よりもっと泥臭いゲームのようです。

 まず、お金を掛けるのが当たり前。でなきゃやる意味ないでしょ、といわんばかりの内容。我が国では、賭博は厳禁ですけどね。。
 確かに、そういう環境であれば、やるからには必死で上達しないと生きていけませんね^^;
 ちなみに、この“ハスラー”とは「詐欺師」という意味。こういったアメリカのビリヤード事情から使われています。日本でハスラーと言われるのは、まさにこの映画の影響で、実際には失礼な言葉になります。

 とにかく、世界観は違えど、ビリヤードの格好良さは半端無いです。私はどちらかといえば、トム・クルーズの「ハスラー2」の世代です^^どちらも、ポール・ニューマンですが。
 この映画を見て、ビリヤードに気持ちを込めて打ち込むようになりました。

 何事も、尊敬する人や憧れる存在があると、上達のスピードも断然早くなります。
 観たことの無い人は、是非ご覧下さいね^^

 (ちなみに、若い世代の人はハスラー2からの方がワクワクしながら観れると思います。)

ブリッジにこだわるより・・

 キューを構えた時に、キュー先がブレないように“スタンダードブリッジ”でしっかりと押さえてしまいがち。
 確かに、初めて間もない人はある程度固定して突く方が、それなりのプレーとして成立しますが、既に結構こなしてますよって人は“オープンブリッジ”で練習する上達法がおすすめです。

 「なんで?」って声が聞こえてきそうですね^^;

 “オープンブリッジ”はキュー先が安定しないから、安定したショットも難しくなりますよね。
 だからいいんです。
 ビリヤードである程度の経験を積んでくると、最初の壁にぶち当たります。伸び悩むんですね。

 結論を言うと、それはストロークが成長してないから。
キュー先の安定、球の回転などは少しずつ分かり始めた。けど、思うように進歩しない。。大概これは、いつも見ていない反対の腕のストロークが成長していないんです。

 ストロークが上下に動いてしまう、左右にブレがある、などの癖は直さなければ上達できません。
 ストロークがぶれる人は、オープンブリッジで強めのショットも出来ません。それはストロークがイマイチだからです。そしてその効果的な上達法もオープンブリッジなんです。

 しかも、“オープンブリッジ”の方が格好いいですよね^^(爆)それは冗談として、この練習法は新しい発見がありますよ。

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